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光丸山法輪寺

光丸山法輪寺について

光丸山並びに正覚山実相院法輪寺は、貞観(ジョウガン)二年(860年)比叡山延暦寺第三世座主円仁慈覚大師関東奥羽巡錫の際、霊夢により釈迦・大日二仏の尊像を感得し、天台宗の一寺を創するに始まる。

光丸山は、初院・中の院・奥の院の三院から成る。

一般には法輪寺も含めて光丸山と称される。

毎年12月第2日曜日大祭を執行する。寺院としては全国でも珍しい神輿の渡御を行う。

光丸山法輪寺では、「東国 花の寺 百ヶ寺」として、四季折々の景色をお楽しみいただけます。

春は桜のほか、水芭蕉・牡丹・藤・シャクナゲ・ツツジ・ハナミズキが見頃を迎えます。

夏は新緑、秋は紅葉・金木犀、杉林の夫婦杉など、様々な表情を見せる境内を散策してみてはいかがでしょうか。

八溝七福神 大黒天霊場

八溝山麓十宝霊場

那須三十三所観音霊場 第23番札所

東国 花の寺 百ヶ寺

関東九十一御薬師霊場 第62番札所

東国花の寺百ヶ寺

境内案内の見取り図

境内の見取図

交通案内

JR東北本線「西那須野」駅から関東自動車バス(西那須野-馬頭線)32分。「佐良土」バス停下車

駐車場無料 50台

交通案内
見取り図
松の木

文化財のご案内

文化財

大天狗面

当寺所有の大天狗面は、高さ2.14m、幅1.5m、鼻の高さ1.3m、重さ1tと木製の天狗面では日本一といわれています。

一般公開

土曜日・日曜日・祝日

12月第2日曜日の縁日期間中

12月31日~1月15日の正月期間中

※平日はガラス越しで見学できます。

大天狗面

西行桜

境内にあり、平安時代後期の保延年間(1130年代)に、西行法師がみちのく行脚の折ここに杖をとどめ、「盛りにはなどか若葉は今とても心ひかるる糸桜かな」と詠んだことから、「西行桜」と呼ばれるようになった枝垂れ桜です。

「とちぎ名木100選」にも選ばれており、3月下旬にはライトアップ(17:00~21:00頃)も行われます。

西行桜のライトアップ

光丸山法輪寺 勅額門

法輪寺山門は勅額門と呼ばれ逆門建造の茅葺屋根で立額は後嵯峨天皇の勅願所となった際に靈雲法親王の直筆で書かれたもので、市の指定有形文化財に指定されています。

光丸山法輪寺 勅額門

一の鳥居

光丸山前を流れる御行川(岩川)をまたぎ建つ鳥居。

一昔前まで、信徒は祭礼のとき寒中に水垢離をとり、六根清浄のうえ奥の院に参詣しておりました。

全国的にも極めて珍しい神仏習合が現存する寺院です。

一の鳥居

寺宝

  • 両界曼荼羅(平安時代)

  • 紺紙金泥中尊寺経(藤原時代)

  • 十六羅漢(室町時代)

  • 十二天(室町時代)

  • 福禄寿(桃山時代)

  • 涅槃像(江戸末期、 小泉斐作)

  • 絵馬「四霊図」「虎図」(明治初期 牧陵作)がある。

大樹
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